Wednesday, 2 July 2008

駒場夏学期 交通ラボ講義 人間環境一般「人間社会と交通システム: 電気駆動による車両の支持/推進/案内と運動制御」080701 を終えて

 本日は、電気駆動による車両の支持/推進/案内と運動制御と題して、磁気浮上鉄道、リニアモータを利用した軌道系交通システム全般について説明をしました。ちょっと話す範囲を広げすぎてしまったので、初学者から見てあまりまとまりのない話になってしまったかと思います。至らなかった点はお詫びします。

 講義中にスライドでお示しした本日出題の古関のレポート課題は以下のとおりです。

------レポートの課題------
本講義で紹介した、電磁力発生技術を用いて、車両を駆動/支持/案内する方法の
現存する方式の分類
必要な技術要素
長所と問題点
について、まとめよ。

そして、これらの技術的背景に基づき、今後の交通システムの中での、電気鉄道、磁気浮上鉄道など軌道系交通の果たす役割の将来像に関する自分自身の意見を、判断の根拠を論理的に示しつつ述べよ。
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来週は最終回で、産業界でのご経験豊富な特任准教授の北村先生がご担当されます。どうかきちんと出席して最後までよく学んでください。

3 comments:

Anonymous said...

講義資料のダウンロードができません。

TF_Koseki said...

アノニマスで書き込まれたので、個別のお答えができませんが、リンクを時限にしたので、書き込みをされた時点では当初設定の時間切れになっていたのではないかと推察します。必要があれば、古関宛に直接メールでファイルを送るようご連絡いただけますか?

Anonymous said...

たぶんみんなDLできなかったでしょうね。