Friday, 16 May 2008

3年生夏学期講義「電気機器学基礎」第5回 080512 を終えて

本日の講義では、前回に引き続き3号館地下で行う実験を意識し、等価回路の定数を決めるための基本的測定法とその注意点、テブナン定理を応用した等価回路から各種特性曲線を算出する方法など、現場で生きる知識をお伝えするよう努めました。

(さらに、できるだけ午後の実験現場でも、実験を始めねばならない学生さんに必要な補足説明をしております。)

次回5/19は、誘導機の円線図、単相誘導機などを説明した後、同期機の説明に入りたいと思います。

情報の公開が遅くなりましてすみませんが、次回の講義で以下の復習用レポートをいつもと同じくご提出ください。

------第5回目の演習問題------
所属学科/学生証番号/氏名 

誘導電動機(2)
演習問題:
[1] 誘導電動機の(単相)等価回路を示し、その定数を基本的測定によって定める方法を説明せよ。

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